顎関節症ってどんな病気?

顎関節症ってどんな病気?顎関節症は、顎関節の周辺に何らかの異常が生じる慢性的な疾患です。症状は顎に痛みがあったり、顎の関節がカクカクと鳴ったり、口を開けにくくなったり、顎を支えている筋肉に痛みが起きたりします。軽い痛みから激痛が走る重症まで症状は様々です。

顎関節症の原因
主に次の原因が考えられますが、一つに特定することは難しく、色々な要素が複雑に関係し合っています。

●歯並び
しっかり咬み合わなくなるので、力のバランスが崩れて顎関節に負担がかかり、顎関節症になります。

●生活習慣
頬杖をついたり、うつぶせ寝や猫背などがあると、顎や筋肉に負担がかかり、顎関節症になります。

●ストレス
ストレスが強くなると、食いしばりや歯ぎしりがひどくなり、顎関節に負担がかかります。

顎関節症を改善するには?
顎関節症は、生活習慣を見直すことで予防することができます。食いしばりや頬杖などの悪い癖があれば止めましょう。片側で食べ物を噛む癖があると、顎関節症になりやすくなります。片噛みを止めて、全体の歯でしっかり噛むようにしましょう。また、顎をカクカクさせる癖があると、顎関節に負担がかかります。極端に硬い物ばかり食べていても、同じです。こうしたことに気をつけるだけでも、顎関節の負担は軽減されますので、普段から心がけましょう。

カウンセリングをおこなっております

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